わらびはだの口コミって信用していいの?首イボで悩む主婦がわらびはだの成分や安全性、評判を調べて辛口レビューします。

わらびはだの口コミや効果は?【首イボで悩む主婦の辛口レビュー】

安全性

わらびはだで副作用ってあるの?肌トラブルが起こるリスクのある人って?

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初めての化粧品を使う時って、自分の肌に合うかどうかってすごく気になりますよね。

わらびはだは肌に合わなかった場合には返金保証がついていますが、せっかく期待して買ったのにお肌が赤くなったり、ヒリヒリしたらがっかりですよね。

なので、今回はわらびはだの全成分をチェックして、どんな肌質や体質の人が肌トラブルを起こすリスクがあるかということについてまとめてみました。

わらびはだの全成分をチェック!

わらびはだ,副作用

janeb13 / Pixabay

わらびはだの全成分は以下の通りです。

副作用が気になるのはエタノールやフェノキシエタノール、ダイズ油、PEG-60水添ヒマシ油あたりが気ですね。

わらびはだに配合されている成分が本当に安全かチェックしてみます。

水、BG、グリセリン、エタノール、スクワラン、ホホバ種子油、ユビキノン、セリン、グリチルリチン酸2K、アラントイン、シイクワシャー果皮エキス、アセロラ果実エキス、加水分解アナツバメ巣エキス、アロエベラ葉エキス、ハトムギ種子エキス、キハダ樹皮エキス、水溶性コラーゲン、プラセンタエキス(馬)、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、キサンタンガム、水添レシチン、コレステロール、ココイルサルコシンNa、フェノキシエタノール、オクラ果実エキス、ゲットウ葉エキス、ヘチマエキス、オリゴペプチド-24、PEG-60水添ヒマシ油、カルボマー、水酸化K、HEDTA-3Na、エチルヘキシルグリセリン、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン

わらびはだの気になる成分の毒性や刺激性は?

わらびはだの全成分を調査し、気になる成分をピックアップしました。

BG(ブチレングリコール)の安全性

BGはいろんなスキンケア化粧品に配合される基本成分で、大きな意味ではアルコールの1種です。

ヒアルロン酸ほどではないですが、適度な保湿力があり、グリセリンよりもさっぱりしていて使用感が良いのが特徴です。

保湿以外にも抗菌効果もあるため、フェノキシエタノールなどの防腐剤の配合濃度を下げることが可能になります。

BGはこれまでにいろんな化粧品に配合されてきましたが、特に問題が起こったという報告はなく、刺激性や毒性はほとんどない安全性の高い成分だと考えられています。

エタノールの安全性

エタノールもBG同様にいろいろな化粧品に配合される基本成分です。

抗菌効果防腐効果清涼感成分の溶解を助けるなど多くの役割があります。

濃度が低ければ安全と言われていますが、基本的には刺激がある成分です。敏感肌の人だと肌トラブルが起こる可能性があります。

ダイズ油の安全性

肌を保湿・保護するための成分として配合されています。乾燥を防ぐ効果があり、しっとりとキメが整った肌を作り出します。

伸びがよくさっぱりとした使用感が人気で幅広く使われている成分の1つです。

大豆アレルギーがある場合にはアレルギーが起こる場合が高いので、使用を控えた方が無難です。

それ以外の人には、皮膚への刺激はほとんどなく、アレルギー性もないので安全性が高い成分と考えられています。

フェノキシエタノールの安全性

フェノキシエタノールはグリコールエーテルというアルコールの1種で、防腐剤として使用されている成分です。

化粧品は一旦開封すると、人の手に触れたりするので外から微生物が入ってきてしまいます。そのため、防腐剤が入っていない化粧品は品質が低下しやすく、長持ちしません。

そういったリスクを防ぐために防腐剤を配合する必要があります。

化粧品に配合される防腐剤といえばパラベンを思い浮かべる人が多いですが、肌への刺激が強いため、最近では配合されない傾向にあります。

同じ濃度で比較した場合、殺菌効果はパラベンにやや劣りますが、刺激が少なく、アレルギーの心配がないため、最近ではフェノキシエタノールが配合される化粧品が増えています。

PEG-60水添ヒマシ油

PEG-60水添ヒマシ油は、トウゴマという植物の種子から抽出されるヒマシ油に水素を添加して作られる非イオン系界面活性剤です。

界面活性剤は、水と油などそのままでは混ざりにくいものを混ざりやすくする働きがあります。界面活性剤のおかげでいろいろな成分を配合しても分離することがありません。

PEG-60水添ヒマシ油は、肌への影響が強い石油系界面活性剤ではなく、植物由来の天然成分のため肌への刺激が少なく安全性が高い成分と考えられています。

ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニルの安全性

欧米では防腐剤として化粧品に長年配合されていて、真菌や酵母、カビ類に特に有効な成分です。

ヒト試験では0.02%以内であれば、刺激性・毒性もないことから、日本では平成18年に0.02%を上限に配合が許可されています。

まとめ

わらびはだの全成分の中から気になる成分の毒性、刺激性についてまとめてみました。

わらびはだは基本的に副作用が起こるリスクは低いと考えられますが、肌質によっては敏感に反応してしまう可能性はあります。

特に大豆アレルギーがある人は副作用が起こるリスクが高いと考えられるため、わらびはだの使用を控えた方が無難です。

あとアルコール類も配合されているので敏感肌の人も注意が必要です。それ以外の人は特に副作用を気にする必要はないでしょう。

これまでに化粧品で肌トラブルを起こしたことがあるという人は使用前にパッチテストを行うか、気になる部分に少量塗ってみるところから始めるといいかもしれません。

万が一、肌に異常を感じた場合には使用するのをやめた方が無難でしょう。

肌に合わない場合には30日以内であれば返金保証がついているので、早めにコールセンターに電話してその旨を伝えてくださいね。

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